コラム執筆情報

老後資金2000万円?自分に必要な老後のお金を知ろう!

ファイナンシャルプランナーの福島佳奈美です。

2019年6月に金融庁の金融審議会市場ワーキング・グループ が発表した、「 高齢社会における資産形成・管理」という文書。 いわゆる老後2,000万円問題の発端になった報告書で、平均的な高齢者夫婦の世帯では公的年金だけでは生活資金が不足するため、2,000万円程度の蓄えが必要、というのがざっくりとした内容でした。

正直、「どうしてそんなに大騒ぎになっているのだろう・・・?」という感覚でした。今まで私を含めFPは同じようなことを言っていたからです。数十年後の物価やもらえる年金額ははっきりとわからなくても、年金だけでは生活できないのは暗黙の了解。それがはっきりと公的な文書として出されたものですから動揺したのかもしれません。

ちょうど、同じころ書いたコラムが「保険チャンネル」というサイトにアップされました。

FPが指南する、「老後の不安」を具体的に解消する3つの方法

これを読めば、老後資金2,000万円を貯めるためには、年間いくら貯めればいいのかがわかります!

しかし、そもそも老後資金がいくら必要なのかは、人それぞれです。

『自分の場合だったらどうなるのか』という現実を早めに確認すれば、老後の不安も解消できるはずです。

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福島佳奈美(ふくしまかなみ)
この記事を書いた人
ふくしまかなみプロフィール
情報システム会社で金融系SE(システムエンジニア)として約9年間勤務、出産を機に退社。自らの家計管理に悩んだことから子育て中の2006年にファイナンシャルプランナー(CFP®)資格を取得し、独立系FPとして活動開始。

教育費・保険・家計見直し等のセミナー講師や、保険・住宅ローン・教育費・老後資金準備など幅広いテーマでのマネーコラム執筆の実績多数あり。

個人相談ではお金の不安をなくすための正しい知識とライフプランニングの重要性を伝えるため、オンラインFP相談実施中。

保険や金融商品を売らない独立系のファイナンシャルプランナーです。

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